国によってわきがの発生率や臭いは違うのでしょうか。
答えは、イエスです。
というのも、国によって国民の発汗量が違うからです。
発汗量が違う理由は、食生活が大きく影響しており、肉などの高カロリーの食物を食べている国民はそうでない国民よりも発汗量が多いのです。
高カロリーの食物、多い発汗量。
この二つが揃うと、普通の状態よりはわきがになりやすくなってしまいます。
というのも、わきがの原因というのはわきの下にあるアポクリン腺から出る汗が、皮膚にいる細菌とくっつくことにあるのです。
こうなることで、わきがの臭いが発生してしまうので、汗はわきがと密接な関係にあると言えるでしょう。
そして、このアポクリン腺というのは皮下脂肪があると、活動が活発になるということがわかっています。
つまり、これは国民性がわきがに関連していると言えますね。
もっと詳しく言うなら、国ごとの食生活ですね。
野菜中心なのか、肉中心なのか。
これにより、わきがの臭いや発生率は変化するのです。
ですので、もしわきがが気になる(もしくは、予防したい)と思っているのなら、野菜中心の食生活に切り替えてみてはどうでしょうか。
完全に予防することは難しいですが、ある程度の効果はあると思いますよ。
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